2007年9月18日

涼を求めし汗かきッ子

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



16日日曜日。前日に作ったてるてる坊主が効いたのか、

天気予報を無視する快晴に背中を押され、

行って来ましたは、佐賀県三瀬村。


まずは、仁比山神社にお参り。ガイドには「縁結びの神様」とありましたが、

はてはて願いは聞き届けられたことやら…。

途中の沿道には、紅葉、栗の木などが生い茂り、秋の気配が体を包みます。

そんな気配はよそに、流れ出る大量の汗。まだ残暑は厳しき様です。


三瀬に来たからには、これを食べねば始まるまい。

三瀬鴨南そばでお腹を満たした後は、

温泉やまびこの湯で先ほどの汗を流します。


温泉を出ると、雨が降り出しておりました。

どうやら、私たちが帰る時間まで雨雲が辛抱していてくれたようです。


タイミングばっちり、時間限定てるてる坊主、いい仕事します。

2007年9月18日

彼岸花

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



tiar花、初の野外ロケ。

どこに行っても、ついつい花にレンズを向けてしまうこの習性。

これも職業病というのでしょうか。


そんな病人が爽やかに三瀬村の季節をお届けします。


先日少し話しました、真っ赤に燃える彼岸花。

毒づいた…と表現しましたが、

そういうのも彼岸花は根に毒を持っているから。

しかし、人はその赤を見れば自然と近づきたくなってしまう。


かくいう私も近づきすぎて、危うく崖から転倒しそうでした。

まぁ、いつもの誇張が少々入っていることも付け加えておきましょう。


1週間しか生きぬ、儚き真紅。それもまた毒なり。

2007年9月18日

百日紅

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



彼岸花の上を見上げれば、その燃える真紅とは対照に白く輝く花。

真っ白な百日紅(サルスベリ)が実ごと花ごと咲き誇っていました。


百日紅はこの季節、いろんな庭先で見ることが出来ます。


あまりにも美しく花をつけたその枝先は、

背景の緑と融合し、まるで絵画のようでした。

私はその芸術を少しだけ切り取るかのようにして、

シャッターを押しました。


木に登り、危うく足を滑らせ転倒するところでした。

これは誇張などではなく、ただの勢いまかせのでまかせです。


真紅と純白が同時に心に降り立つとき、

それはやがて情熱と平穏へと姿を変える。

その矛盾のぶつかり合いが、心を激しく動かしてゆく。

 
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