2007年9月25日

自然素材

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



23日の海岸での収穫物をご紹介。


貝殻と流木です。

潮水を洗い流し、ただ今、天日干しをしている最中です。


何でも使っちゃうんですね。自然はtiarの宝箱です。あら、名言?


貝殻…若干夏のイメージがあるのは否めませんが、秋だって、冬だって。

海岸に行けば、貝殻はあるのです。


イメージ、即ち人間が作り出したもの。

自然はただそのままに、いつでもそこにある。


なんだかいいことを言っている風ですが、ただの屁理屈でございます。

この貝殻を今すぐ使うための、理由付けに他なりませぬ。

2007年9月25日

カトレア

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



一目見た瞬間、その色の残像がまぶたに焼きついてしまう花。

色鮮やかなカトレアをご紹介いたします。


写真を見て、そっと目を閉じてみてください。

まぶたには黄色と紫が瞬いていませんか?


この花の、人を惹きつける力は圧巻です。

惹きつけるどころか、巻き込んでしまいそうな勢いです。


「人間<花」になる力をどうしても拒むことが出来ません。


そんな彼女には、ただただ屈服し、丁重におもてなしせねばなりません。


23日のショルダーブーケに、堂々とその存在を見せ付けています。

きっと出席者の方のまぶたにも同じ色がキラキラと…。

2007年9月25日

パフィオ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



先ほどのカトレアが誇り高き女王だとしたら、

こちらは、女王に仕える忠実、実直な家臣のような雰囲気を持っています。


定規で測ったかのように、等間隔に伸びるグリーンの筋が、

その性格を良く表しているように思うのです。


多くあるラン科植物の中で、特徴的な形をした花、パフィオと言います。


もちろん彼も、女王カトレアと共にブーケに使っております。

しっかりと女王を支えてくれたことでしょう。

2007年9月25日

苔珊瑚

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



ずらりと並びましたは苔珊瑚さん。

オレンジの実がプチプチと実っています。

その他、赤や白、複色などもあります。


国内では生産されていないニュージーランド原産の植物です。


元気そうな姿かたちをしていますが、実はデリケートな植物です。

なかなかどうして育てにくいのであります。


ここでめげては、花屋が廃るってもんです。

なんとか成長させてみせましょうぞ。


海外ではcoral bead(ガラスのサンゴ)と呼ばれるそうです。

そうそう、ガラスを扱うように丁寧に…。って、それは大げさかしら。

2007年9月25日

水無月

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



水無月もとうに過ぎ、長月も終わりに近づいている今ですが、

水無月という名のアジサイが入荷しました。

季節外れとは言ってくれますな。


以前ご紹介した、アナベルに似ていますが、

正真正銘アジサイでございます。

別名“切り花アジサイ”と言われ、大変水保ちの良いアジサイです。

ピラミッド型に咲くところは、柏葉アジサイに似ています。


グリーンとピンクのグラデーションになっていますが、ピンクは

この水無月の枯れ色なのです。

そしてそのままあめ色のドライフラワーとなります。


我々も彼のように美しく年をとって生きたいものです。

枯れ=老いではなく、枯れるほどに熟し、渋味を増す彼のように。

2007年9月25日

とき既に遅し

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



いつもブログを読んでくださっている方からお土産を頂きました。

胃を痛めている私へのお見舞いとのこと。


すっかり治ってしまった胃が欲していたもの、まさに!!


1942年以来長い歴史を持つ老舗。チョコレートショップ。

博多のチョコの始まりどころと言えば、ここです。


その名店の、今の季節にはぴったりのモンブラン!


モンブランの下は甘さ控え目のプリンがとろけていました。


箱を開けるなり飛びつき、モンブランは瞬く間に病み上がりの胃へ。


あぁ、残されたはかわいい容器のみ。

写真を撮ろうと思い立ったとき既に遅し。

というわけで、失礼ながら食後を写真に収めました。


願わくば、皆様がこの食べたてホヤホヤの写真から、

臨場感と共に美味しさを感じ取って頂きますよう…。

 
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