2011年1月14日

室外ヒヤシンス

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



昨年の10月、ヒヤシンスの球根を植えました。

あれからおよそ3ケ月。今か今かと待ち侘びていた芽が出てきました。


しかし、写真は芽の片鱗すら見せていない、植えたてホヤホヤ。

本来なら植えました、芽出ました、花咲きました、といった

成長日記を綴るべきなのでしょうが、いつの世もときは無常なり。


私が成長どころか衰退していっている一方で、

植物たちは元気に成長を続けていっております。


この寒い冬を乗り切れば、また開花のお知らせが出来るかと思います。

2011年1月14日

室内ヒヤシンス

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



厳しい寒さにさらされながらも、必死に生きる室外ヒヤシンスたち。

それを横目に、ぬくぬくと室内で成長を続ける水栽培のヒヤシンスです。


甘ったれたヒヤシンス、VIP待遇で店内に鎮座しております。


こんな甘やかした環境に置いては、将来が不安ではあります、が。


さてさて、厳しいしつけの元で育つヒヤシンスと、

ぬるま湯のような過保護の元で育つヒヤシンス。

どちらがきれいな花を咲かせるでしょうか…?


ヒヤシンスに人生の縮図が見えてきます!!乞うご期待。

2011年1月14日

ミニシクラメン

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



冬の鉢物と言えば、シクラメン。

小さなシクラメンは、飾る場所を選びませんね。


とご紹介しつつも、これも昨年のお話。

もう店頭には残っておりません。


怠け者らしいご紹介になりましたが、これも記録の一環。

温かい気持ちで、tiarの2010年を振り返っていただければ幸いです。


忘れっぽい私には唯一と呼べる記録ツール、tiarブログ。


リアルタイムな更新が望まれるところです。(他人事…)

2011年1月14日

ハッピーベリー

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



こちらはハッピーベリー。またもや2010年産。

ワインにしてはまだまだ若すぎて飲めたものではない。

しかし、生きる花ともなればその価値は…幻となり得る。


発想の転換とは素晴らしいものですね!!

怠け癖が生み出した、唯一の価値ある副産物です。


話を本筋に戻しまして、こちらの鉢物。

赤、白、ピンクの愛らしい実が、プリプリとたわわについています。

別名真珠の木とも呼ばれるのは、その実の美しさゆえでしょう。


通り行く人々に、パールの幸せを振りまいておりました。

2011年1月14日

チェッカーベリー

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



こちらもまたハッピーベリーに負けず劣らず、艶やかな実をつけております。

和名はヒメコウジと呼ばれる、チェッカーベリーです。


真っ赤に染まった赤色の実は、よく見るとお花型。

同じツツジ科の、ブルーベリーなどの実と同じような形状をしています。


12月にはクリスマスを思わせる、1月にはお正月を思わせる、

和洋折衷の赤い実は、今もtiarの店先で輝いています。

2011年1月14日

スコッチモス

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



あれあれ、また鉢物ですか?

実は、昨年よりtiarでも鉢物が注文できるようになりました。


以前は、市場で見つけたものを購入していたのですが、

これからはインターネット取引で、気になった鉢物を注文できます。


おかげで、tiarの店先は最近賑やかです。

切花とはまた違った美しさ、豊かさをお届けしております。


こちらはスコッチモス。シダ類の仲間です。

爽やかなグリーンにまず目を惹かれ、そして思わず触れたくなる、

その柔らかさ。人を虜にするには十分の観葉植物です。


どんなベースにもしっくりくる、インテリアグリーンですね。

2011年1月14日

モスビーくん

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



ついに真打登場です。

新年を2週間も過ぎて尚、私が過去ばかりを紐解いていた理由。

それは、この子達を皆様にご紹介するという使命があったから…。


お気づきの方は少ないかと思いますが、こっそりtwitterで

予告していたんですよね。

【予告】13日に目を疑わんばかりのカワイイ植物が入荷します。あぁ!!言いたい!!見せたい!!でも、しばし楽しみにお待ちくだされ。
(11月5日のtiarのtwitterより)

私の中で“しばし”と言うのは、一体どれだけの長さなんでしょう?

今正直、自分のあまりの怠けぶりと、裏切りぶりに愕然としました。


気を取り直して、モスビーくん。

twitterの興奮も納得の、激かわ植物です。

えぇ、ちゃんと植物なんですよ。下の、いわゆるモスビーくん顔部分は、

人工のミズゴケで出来ており、上のヘアー部分は多肉植物です。


この可愛さは、間違いなく2010年のトップでありました。

はぁ、かわいい。(再び写真を見て萌えるの図)

2011年1月14日

プリンセチア

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



2010年のトップの可愛さを決めてしまい、達成感が否めませんtiarです。

記事の順序間違えたかな…いえいえ、2010年はまだ終わりません!!


ここまで来ると、まだ2010年のような気がしてきました。

そんなタイムスリップエリアから生中継。


青いバラで有名なサントリーが生産している、プリンセチアです。

とにかく美しい。この一語に尽きます。


ポインセチアのイメージをガラッと変えてくれそうな一品です。


願うことならば、2011年はクリスマスシーズンに、

またこのプリンセチアをお届けできますように…。

2011年1月14日

手のりシクラメン

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



先ほどミニシクラメンをご紹介いたしましたが、更に小さいこちら。

その名も手のりシクラメン。


どれどれ、そう言うからにはちゃんと載るんだろうな…?

載りました!!すっぽり片手に収まるサイズです。


決して、ドラえもんなんかに頼って小さくしたわけではないんですよ。

いやそっちの方が難易度高いか、、、タイムトラベラーの私でも。


示し合わせたかのように、アップルポットにすっぽりと収まりました。

こんな可愛いギフト、四次元ポケットにだってないですよ!!

2011年1月14日

ペッパーベリー ホワイト

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



これはこれは久しぶりの切花です。

あ、寂しがらなくてもいいですよ、もうひとつ観葉植物ご準備してますから。


切花と言っても、生花とは言い難いですが…ペッパーベリーです。

市場に出回るのは、こういった乾燥させたものが主です。

自然発生的に見られるのはピンクの実なのですが、

染めたものなども、クリスマスシーズンなどにはよく見かけられます。


この白色ははて、どうしたものか…。染めた感じではないんですよねぇ。

そんなミステリアスな部分も含めて、素敵です!!


と、自分の無知をミステリアスで片付ける、これもまた発想の転換。

2011年1月14日

多肉植物

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



こちらも手のひらサイズの、小さな多肉植物です。

ふらっと寄られた女性のお客様が、多肉植物を使ったリースを作りたい、

とのことで入荷しました。


これはこれは、素敵なアイデアをいただきました。

小さなバラエティに富んだ多肉植物たちを使って、

tiarもリースに玄関飾り、いろいろ遊ばせていただきました。


お客様は神様と言いますが、当店のお客様たちは、

どうやらアイデアの神様も兼任いただいているようです。


出会いとアイデア…似ていますね。

 
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