2013年5月9日

なないろ小町

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



愛知県は西木園芸さんで栽培されています、なでしこの鉢物。


さて、このなないろ小町。そのなないろの所以とは…。


こちらのなでしこ、実は白から咲き始め、ピンク、そして赤へと

色を変えてゆくのです。


また、花期も長く、次々と花が咲くので、

様々な表情を思う存分楽しむことができます。


ヤマトナデシコ七変化、なんて歌もありましたね。

可憐で繊細な心強き日本女性のことを大和撫子と言いますが、

この頃の大和撫子は紫陽花にも負けず劣らず、

なかなか移り気なご様子ですわね。

2013年5月9日

サクランボ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



サクランボって、なんだかキュートな響きですよね。

好きな食べ物はサクランボ、で今後通そうかと思案中です。


実がたくさんついたサクランボの鉢物が入荷しています。

悲しい性ですが、確かめずにはいられません。

一粒失敬して、味見いたしました。すみません、味の方は保証出来ません。

かろうじてサクランボの風味が感じられる程度です。


味覚を求めるならば、八百屋さんのほうが確実ではあります。

ただ、鑑賞という点においては、こちらの方に軍配が上がるはず…。


母の日の贈り物にも良いのではないでしょうか。

2013年5月7日

レインボーカーネーション

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



長い眠りから目覚めましたtiarです。

すっかりご無沙汰をしてしまい、もう言い訳を連ねる資格もございません。

そんなぬるい謝罪とともに、軽やかに再開です。


万年夢の中のtiarを、眠りから救い出してくれたのは…そう母の日です。

怒涛のGWの疲れを癒しつつ、12日の母への感謝をご準備ください。


母の日といえば、カーネーション。

めくるめく感謝の気持ちを、レインボーカラーが鮮やかに彩ります。


立夏を迎えた日本、さぁ春眠の逃げ口上も通用せぬぞ。

目覚めよ、はじけよ、ブログ更新しなさいよ。(←主に私に向けて)

2012年5月18日

ドウダンツツジ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



金環日食を3日後に控え、最近巷では宙ガールなんてものが

もてはやされているらしいではないですか。


誠に残念ながら、こちら福岡ではリング状の日食は観測出来ないそうです。

日食グラスを買おうと思った矢先にその情報。切ない。


そういうわけで、宙ガールになりそびれた私は、この花を見つめるのです。

ドウダンツツジ。どこが宙なのかって?

えぇ、以前ご紹介した時にもお話しましたが、こちらのドウダンツツジ。

漢字で書きますとこうなります。満天星躑躅


完全にコスモです。後半2文字なんかブラックホールのように真っ黒です。

おまけに、今回はこんな知識も手に入れました。

あるんですよ、この広い宇宙に満天星と名の付く小惑星が。

1991年に日本人によって発見され、

このドウダンツツジに因んで名付けられたそうです。


宇宙に倣い広く広く解釈してみましょう。

私が見つめるこの花は、もう立派な小惑星ですよね。

2012年4月24日

吹き詰め咲きアネモネ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



こちら、アネモネです。アネモネなんです。

吹き詰め咲きという、珍しい形をしています。

中心まで幾重にも重なった花びら、目の覚めるような真紅。


幻の花とまで言われるのも納得の、神秘的なアネモネです。


こちらのアネモネ、その八重咲きの特徴ゆえ、

雄しべ雌しべも花弁化されているため、種子が取れないとのこと。

株分けによってのみ増やすことができるそうです。


神秘的かつ、貴重。あぁ、畏れ多き事この上ない。


この真紅がまた、太陽の光を浴びると神々しいまでに輝き…。

ここにアネモネの一時代が築かれようとしております。

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