2007年7月30日

明日香

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



明日香という八重咲のユリです。

ユリもこれまたたくさんの種類がありますが、

この八重咲タイプは一重咲に比べて、少しカジュアルなところが好きです。


押し合い圧し合い花びらが開く様は、まるで腕白坊主のようにも見えます。


花によっては濃い目のピンクもあり、それもまた鮮やかで美しいです。


明日香とはありますが、大丈夫。今日も香っています。


『今日は明日のために…』好きな歌の一節を思い出しました。

2007年7月30日

朝顔の逆襲

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



この花をtiar花としてご紹介するのは、

いささか憚るのですが、花には変わりない。


およそ2ケ月ほど前に植えた朝顔が、どうやら花を開かせたようです。


どうやらというのも、私が店に来るのは9時半過ぎ。

朝顔というからには、朝咲くものです。

9時半は植物にとっては朝とは言えぬようで…。


私が店に到着した頃には、すっかり萎んでしまった花があるのみ。


「仮にもご主人様にその艶やかな姿を見せないとは何事?」と凄んでみても、

返ってくる言葉は、「お前さんが早く来なさいよ」。


主従関係、ここに崩れたり。


開いた朝顔様を見ることなく私の夏は終わってゆくのでしょうか。

2007年7月30日

青い目で見つめられた日にゃあ

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



かめさんのベースと共にやって来ましたは、アヒルくん。


資材屋さんの片隅でポツンといる彼と目が合ってしまい…

手を伸ばせば最後。値段も見ずに購入してしまいました。


亀の功はベースという役割を果たしますが、

生憎こちらのアヒルくんはどこにも穴など開いておりません。

ただの置物です。煮ても焼いても食えません。


しかし、彼には天性の飾り物としての素質があります。

誰もが振り返る(と思いたい…)アヒルくんが、

tiarの招きアヒルになってくれる日はいずれ訪れるでしょう。


ガァガァ…白鳥などに憧れず、君は君のままでいておくれ。

2007年7月30日

歩みはのろいぞ

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



土曜日に資材屋さんで購入した陶器のベース。


プリティな目をこちらに向けるカメさんです。

甲羅の部分がベースになっているというなんとも粋な商品。

甲羅の模様に見立てヒマワリを生けました。

随分と鮮やかなカメさんに相成りました。


「鶴は千年、亀は万年」と言いますが、

万年とまではいかなくとも長く生きていて欲しいものです。


まぁ、それは己次第。

手がツルっとすべった…なんて、

うしろの正面だぁれ?ってなことになってしまいます。

2007年7月30日

コサージュホワイト

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



本日の真っ白シリーズ第3弾はお馴染みトルコキキョウ。

こちらも例外なく清純さに溢れています。

コサージュホワイトと言います。


清純が花びらをかぶっているとでも言いましょうか。

真っ白な花を前に悪いことは出来ないような気になってきました。


冷蔵庫の一角に鎮座している真っ白トリオは、今日も明日も。

しばらくは私を見張っているのでしょう。


夏バテの季節には程よい緊張感。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

お部屋にひとつ真っ白なものを。


真っ白な服を着ているときの、

あの「汚さないように…」という緊張感に似ています。

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