2007年9月30日

風舞いて種蒔いて

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



ある日、ふと表を見ると、季節外れの雪が舞っているかのように、

白いものが風に飛ばされていました。

それはそれは美しい情景でございました。


その正体やいかに。

以前、集めていたケイトウを店先で乾かしていたのですが、

それが強風で全て飛ばされてしまったというわけです。



その後…。

小さなケイトウの芽が顔を出していたという、そんな素敵なオチ。

まるでタンポポのように、種は風に乗って、大地にたどり着いたわけです。

tiarの前で、ひとつのドラマが繰り広げられたというわけです。


さてさて。そんな逞しいケイトウさんには一生懸命生きてもらわねば。

こんなアスファルトの上じゃ、成長も止まるでしょう。

近々、土に植え替えてあげようと思います。

2007年9月30日

Atsuko Matano

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



Atsuko Matano〜俣野温子さん〜を知っていますか?

作家、画家、グッズデザイナーとして活躍するクリエイターです。

ネコやクマなど動物を中心とした、ほのぼの系デザインです。


私は、小さい頃はよくパジャマや下着など、

Atsuko Matanoのものを着用していました。

子どもながらにも、大変お気に入りでよくねだっていたものです。


先日三越の8Fで、久々にMatano作品に再会することが出来ました。

懐かしさがこみ上げるのとは別に、また新しい出会いを果たしたような。

優しい気持ちが、ふわふわと心に昇ってくる感じを味わいました。


しかも、タオル製品には無料で名前刺繍をしてくれるとのこと。

これは買わないわけがない。家族の分もまとめて購入。


また買いに行こうかな…とそわそわしている日曜日。

2007年9月28日

おおすみ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



季節でしょう。最近頻出。彼岸花の仲間です。

ヒガンバナ科リコリス属のおおすみという植物です。


儚げな色。黄色とクリーム色の中間。

その穢れのないまぶしさに、思わず目を細めてしまいそうです。


先日、お客様から聞いた彼岸花の別名。

『葉見ず 花見ず』

1つの命なのに、葉のあるときは花が咲かず、

花が咲くときは葉がないという、不思議な花、彼岸花。

一生出会うことのない、悲しい運命さえも感じさせます。


妖しさの中に秘めた深い悲しみ。

その哀艶に、人は自然と導かれてゆくのでしょう。

2007年9月28日

ミッキーマウス

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



ディズニーシーはおろか、ディズニーランドさえ未体験の私です。

TDLが東京ディズニーランドの略だと、つい最近知りました私です。


永遠のアイドルボーイ、ミッキーマウス。

中国にも偽者がいるよ、ミッキーマウス。


真っ赤な真っ赤なアンスリウムです。


未体験野郎だからでしょうか?

私は、どうしてもこのアンスリウムからは舌しか想像できません。

そして、それは自然とThe Rolling Stonesに繋がってしまうのです。


そういえば、この前ミッキーがロックなファッションをしていました。

何でもかんでも繋がる、そんな世の中です。

2007年9月28日

ダリア3種

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



大輪系のダリアが3種類入荷しました。

写真上:天涯
写真下左:ムーンワルツ
写真下右:復活

かなりいい色をしています。

320万画素のオモチャなデジカメでは、その奥深き色をすくい取れません。

しかし、オモチャなりに、素人なりに頑張った結果です。

どうか感じてください。

もしも、何も感じ取れぬ場合はどうぞご来店ください。


実物には負けれども、シャッターを切る瞬間、

その花を見つめる気持ちは、いつだって深く真摯なものなのです。


なぜにどうして。

ダリアを見ていると、自分の気持ちを吐き出さねばならないような、

そんな気分にさせられます。


それが今日は3輪で3倍ですから。もう裸ん坊ですわ。

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