2008年2月26日

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



「バラ」に引き続き、またもやぶっきらぼうなタイトルでお届けします。


先週の土曜日、梅の香りに誘われ、太宰府天満宮へ行って来ました。


折しも、世間は受験シーズン真っ只中。

道真公に合格を祈願する学生たちで溢れかえっていました。


そんな人混みに動じることなく、静かに咲き誇る梅。

見つめていると、じんわりと静寂が体を包みます。


春の予感。

そして、鼻水の予感。花見ず鼻かむ…うまくもない。

裏腹な、じれったい春の訪れです。

2008年2月26日

バラ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



「バラ」とはまたぶっきらぼうなタイトルですが、ご了承ください。


名前がないのです。夏目漱石風に言うと、


〜我輩は薔薇である  名前は未だない〜


という感じです。


うん、それもまた。文学的でよろしいじゃないですか。

名前がない…つまり、想像力は無限大です。


この柔らかなピンクのバラに、あなたはどんな名前を付けますか?

2008年2月26日

メモリー

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



メモリー…別れの季節、なんだか切なくなるネーミングですね。

アルストロメリアという春のお花です。


最近では人気も出てきて、品種も増えているそうです。

こちらのメモリーも新しい品種かもしれません。


ちなみにアルストロメリアの花言葉は、『幸福な日々』。


きっと、このメモリーも幸福な思い出なのでしょう。

それなら、悲しくなる必要もない?

いえ、幸福な日々ほど後で思い返すと切ないものです。

2008年2月26日

タイダソリュー

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



最近胡蝶蘭の切花にハマっています、tiarよりお届け。


こちらもなかなか珍しい品種。タイダソリューと言います。


なんと言っても、この色の深みが魅力的です。

黄色ベースに、ワイン色の赤がにじみ出ているかのよう…。


なんとなく生命の神秘さを感じさせる1輪です。


完璧な姿に、ただただ脱帽。

やはり花には勝てません。人間より歴史が長いんですもの。

2008年2月20日

ボンタンアメ

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



長崎銘菓を頂いて、半刻後。

今度は、鹿児島銘菓を頂きました。

ボンタンアメ、特大バージョンです。


大きさ比較のため、携帯電話を横に置くという、ベタな演出。

しかも、私の携帯電話では電話らしくないという理由から、

お土産を持ってきてくださった方の携帯電話をわざわざ借りるという、

妙なこだわり。  伝わっていますでしょうか…?


ボンタンアメって、“文旦飴”って書くんですね。

ボンタンってザボンのことなんですね。

そもそもボンタンアメ、鹿児島銘菓だったんですね。


お口にも嬉しい、お頭にも嬉しい。そんなお土産でした。

ホームページ制作はオールインターネット