2008年7月16日

フサスグリ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



フサスグリという小さな実を持つ植物です。

実は最近グミやら、サクランボやら、実モノがたくさん入荷してます。

ブログを書いているこの私の努力も、いつか実がなればいいなっ…なんて。

努力もしていない人に限って、こんな冗談が過ぎます。


さておき、フサスグリと言っても、ピンと来ない人が多い事と思います。

今回入荷したのは赤色系の赤スグリですが、

黒色の実を付けるクロフサスグリというのもあります。別名カシス。

そう、あのカクテルのリキュールなどに使われるあの甘い実です。


味においては、クロフサスグリの勝ちでしょうが、

観賞という点では、間違いなくこちらの赤スグリに軍配が上がります。


透明感と光沢感を併せ持ったその実は、

こうして見るとまるで宝石のような輝きをしています。

宝石だって、もとは自然から生み出されたもの。

ならば、このフサスグリも立派な『ジュエリー』というわけです。

2008年7月16日

孤独と戦うコッピー

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



このブログでも時折話題に上る、tiarのコッピー君達ですが。


もはや“達”と呼べなくなりました。

4月22日。3匹から2匹になった哀しみも癒えぬまま、初盆も迎えぬまま。

7月14日。後を追うようにまた1匹天国へと旅立ちました。


残った1匹のコッピー。

小さな水槽に宿替えし、ひとり泳いでいるその心のうちはいかなるものか。


水槽から飛び出し、干からびる寸前に救われた幸運な男よ。

その小さな抵抗は、餌を求めるゆえか、仲間を求めるゆえか。


しかし、私は失くして気づくことが多すぎる。

これからはたった一人の君に、ありったけの愛情を捧げよう。

2008年7月16日

クールなモテベース

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



植木鉢にもなる、受け皿つきの陶器ベースです。


この色が何とも言えません。だから何も言いませんが。

…そうは問屋が卸しません。


ブルー、グリーン系なんですが、爽やかさを前面に出しつつも、

どこか抗い難い重みを感じます。

無邪気さの裏に色気が見え隠れするんですよねぇ。


気づけば、もうすっかりこのモテベースに惚れちゃっているわけです。

これを見ているあなたももう手遅れ。完全に骨抜きのはずです。

2008年7月16日

浮気心

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



ダリヤの美しい季節、SUMMER。

ひと夏のアバンチュールなどとよく言いますが、

とかく夏は誘惑が多いものです。


浮気心も見事に咲き誇る、そんな夏です。


しかし、芸者ガールにせよ、浮気心にせよ、

人間の心理を見事についた、なんともあっぱれなネーミングですこと。


その人間の心理の奥深くにわけいるこのダリヤの美しさも、

これまた…アッパレ!!

2008年7月16日

芸者ガール

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



ダリヤの美しい季節です。


ただでさえ熱いこの身体を、更に熱くさせるような色。


その名も芸者ガール。なんてド直球なネーミングでしょうか。

まぁ、私は一応女性ですから、芸者ガールの魔力には惑わされませぬが、

世の男性はこのダリアの黄色と赤に、

酸いも甘いも重ねてしまうものでしょうか…。


なんて罪な奴。そのテクニック、ちょっと教えてはくれませんか?

 
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