2008年9月29日

渾身のハロウィンPOP

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



先日より、ハロウィンのおばけカボチャ作りについてお知らせしています。

お店でも大々的にアピールしていこうと、POPを作成しました。


写真ではなかなか、お分かりにはならないでしょうが、

意外にも手が込んでいます。我ながら力作の一品です。


テーマは飛び出す絵本とでも言いましょうか。

凹凸豊かに、文字通り皆さんの目に飛び込んでいただけたらな、と。


小さい頃、飛び出す絵本は、心をワクワクさせてくれるものでした。

ハロウィンもきっとそんなワクワクをくれるイベントだと思います。


まぁ、そんな後付け疑惑たっぷりのエピソードとともに、

tiarの店先でワクワク、そしてユラユラお客様に語りかけています。

2008年9月29日

ユーロサンド

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



はい。また怪しげなタイトルです。

騙されちゃうかなぁ…なんて、ニヤニヤしつつの更新です。


サンドと言っても、サンドウィッチの方ではありません。

砂のサンドでございます。サンド誤り!!(故意に)


言うまでもなくユーロはヨーロッパ。イタリアからの輸入品です。


おそらくこの砂の中には、イタリアの風が詰め込まれている。

パスタ?ピッツァ? クンクン。 おっと食べちゃいそうになった。

ここにもこんな表示が。

「食品ではありません。お子様の手の届かない所に保管してください」


あぁ、やっぱり。そりゃ注意は必要。私みたいなのがいるからね。

2008年9月29日

チョコチップロール

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



タイトルを見て、「またお菓子の話〜?」と、うんざりされた方。

ごもっともでございます。しかし!!

今回は限りなくお菓子に近いですが、食べれない代物のご紹介です。


おそらくフラワーケーキなどに使われる、オーナメント…と呼ぶべきか。

かなり精巧に作られている為、私は思わず食べてしまいそうです。

そのリアルさ故、袋にはこんな表示が。

「この製品はたべものではありません。幼児の手の届かない所に保管し、

絶対に口に入れさせないでください」


決して幼児ではない大人が一人。

自ら口に含もうとした場合は、さてどうしましょうか。

2008年9月29日

秋のディスプレイ⇒アルレッキーノ様へ

tiarからあなたのもとへ

たった一つの贈り物

届きましたか?

…tiar to YOU…



年に4回。季節に合わせたディスプレイをご注文いただいております。

博多駅デイトス地下1Fにある、『イタリア家庭料理アルレッキーノ』。



『アルレッキーノ』とは、イタリアの即興喜劇でお面を使った、

コメディア・デラルテの中のキャラクターの一つで、

欧米では道化役者の代名詞ともなっている名前です。

だからこのアルレッキーノも、店内は中世ヨーロッパの劇場をイメージ。


道化者の名前にふさわしく、お客様を喜ばせる為に努力を惜しみません。

だから、tiarも年に4回は一緒に道化者になり、季節を表現するのです。


店内に一歩足を踏み入れば、そこは中世ヨーロッパ。

気の合う仲間と喜劇鑑賞、そして本格イタリアンに舌鼓。

博多駅で出来る簡単なタイムトラベル。オススメです↓


『イタリア家庭料理アルレッキーノ』
 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1-4060 博多デイトスB1
 筺092-441-4153  HP:http://r.gnavi.co.jp/f009500/ (ぐるなび)

2008年9月24日

ハロウィンとは?〜tiar的解説〜

遊び心が生み出す

時にそれは美しく

時にそれは可愛らしく

…遊×tiar…



そもそも『ハロウィン』ってなんだろう?


カトリックの万聖節の前夜祭として行われる伝統行事がハロウィン。

もともとは、ケルト人の宗教儀式として、

死者の霊がやってくる日とされていました。日本のお盆と似ていますね。


ハロウィンと言えば、仮装とカボチャのちょうちんをイメージしますが、

これらは悪霊から身を守る為に始まった習慣です。

カボチャのちょうちんは、正式には『ジャック・オ・ランタン』と言います。

【名前の由来】
けちんぼジャックと呼ばれる男は死んだ後、悪魔との取引のため地獄に落ちることもできず、明かりをともしたカブを持たされて暗い道を歩き続けることになったというものから、ジャック・オ・ランタン(ちょうちんのジャック)と呼ばれるようになったそうです。


アメリカに伝わってから、カブではなくカボチャに代わっていったのです。



お部屋にひとつ、手作りのジャック・オ・ランタン。

キャンドルの灯りで過ごす夜。

あら、エコじゃない。ってことで一石二鳥の10月31日ハロウィン。

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