2009年3月24日

ゲゲゲの変貌

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



ゲゲゲの、と言えば、『ゲゲゲの鬼太郎』しかありません。

幼少の頃は、アニメでよく見ていた気がします。

記念切手で久しぶりの再会。しかし、なんだか違和感。


そう、アニメ版『ゲゲゲの鬼太郎』は1960年代のスタート以来、

実は4回ものリメイクが行われていたのです。

おそらく私が見ていたのは、1980年代の第3シリーズ。

2007年4度目のリメイクを重ね、現代風にアレンジされているのです。


なんだか猫娘がいまどきのかわいい女の子になっています。


『ドラえもん』然り、『妖怪人間ベム』然り。

変化に戸惑うほど、大人になってしまったということでしょうか?

2009年3月24日

お隣の桜

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



お隣の芝生は青いとは言いますが、お隣の桜はピンクです。

ソメイヨシノには出せない、私好みのピンクを輝かせています。

確か、一昨年もご紹介しました、緋寒桜です。


店の周辺もここ数年でだいぶ景色が変わりましたが、

変わらず駐車場の隅に佇む、いじらしい桜です。


日々の変化にも、遅れずついてゆきたい、

変わらないものの美しさも感じたい。

これ、まさに温故知新の精神。そう言う孔子様は、こうも言う。

『君子食無求飽』−君子は腹いっぱいに食べることを求めず−

ダメです、私は君子にはなれません。

2009年3月24日

星の世界

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



皆さん、舞鶴にある少年科学文化会館をご存知でしょうか?

昭和46年に福岡市が設立した、少年の教養の向上と涵養を図り、

その健全な育成に寄与することを目的として、

子どもの科学、文化に関する楽しい活動の場として運営されています。


そんな場所に、子どもでもない、健全な魂もどこかに置き忘れた、

そのわりに涵養の意味がわからない、微妙な教養を持ち合わせた大人が、

行ってきました、少年科学文化会館へ…という切ないお話。


夢や希望に溢れた子ども時代にもお世話になっていた、思い出の場所です。

目線は高くなれど、童心は忘れておらず、固い頭で科学を学んできました。


中学生までは無料だったプラネタリウム。

童心はあれど、見た目はいい大人。200円を払い、観賞。


両隣には童心の同士。いい大人3人が口開けて、星に見とれておりました。

…という、やっぱり切ないお話。

2009年3月24日

桜のディスプレイ⇒ジョビジョバさんへ

tiarからあなたのもとへ

たった一つの贈り物

届きましたか?

…tiar to YOU…



街が桜色に色づく3週間ほど前のお話。

美しい表現でごまかしましたが、ブログ更新を怠っていただけです。


以前ご紹介したスペイン料理店ジョビジョバさんに、

桜のディスプレイをお届けしました。入り口と店内に桜が咲いています。

そう、以前ご紹介した桜の造花がこんな感じで仕上がりました。

完成品公開の予告から、1ケ月半。大物アーティスト並で失礼しました。


こちらのジョビジョバさん。

『桜とMimozaに囲まれて…』春の宴会プランを、5月末まで実施中です。

本格的なスペイン料理に飲み放題が付いて、お1人様3,000円!!

目を疑うような驚き・お得プライスです。

このチャンスに、私もジョビジョバ初体験をしようかと、密かに画策中。


皆さん!!今年のトレンドはジョビジョバで花見ですよ!!


『スペインレストラン&バル ジョビジョバ』
 〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1-2-82 キャナルグランドプラザB1
 筺092-263-7311  HP:http://r.gnavi.co.jp/f301001/ (ぐるなび)

2009年3月24日

コサージュ⇒博多高等学園へ

tiarからあなたのもとへ

たった一つの贈り物

届きましたか?

…tiar to YOU…



卒業シーズン。その胸に宿る希望が心底羨ましい!!

そんな期待いっぱいの胸に餞の花を。

毎年ご注文いただいている、博多高等学園へコサージュのお届け。


ガーベラは生徒さん用、シンビジウムは職員の方用。


卒業…。私にとっては、もうはるか昔のことになりましたが、

人生とは入学と卒業の繰り返しなのだと思います。

出会いと別れを繰り返し、その度に大きな希望を胸に持つ!!

そうありたいと、切実に思う…思うだけではダメなんだと…。


最後の卒業を迎える時に笑えるように、生きたいものです。

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