2010年6月25日

魂が震えた、初体験

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



今日言いたいことはただひとつ。

日本人に生まれてよかった。

齢27にして、まさかこんな感動をいただけるとは。

人生捨てたもんじゃありません。

日本代表も捨てなかった。引き分けなんか生温いGL突破では許さなかった。


試合内容の詳細は、いまだ興奮冷めやらないメディアにお任せするとして、

前半の本田、遠藤のFK。

今思えば、あれは勝利の軌跡を描いていたのかもしれません。


試合後の中澤のインタビューが心に響きました。

『泥臭く行きます』

その泥を一緒にかぶりたいと強く思いました。


さぁ、ここからまた始まる。

私の寝不足もまた始まる。かぶる覚悟だ。


コカ・コーラのワールドカップテーマソングを聞きながらの更新の為、

若干の暑苦しい筆のすべり、どうぞお許し下さい。

2010年6月18日

(SAMURAI+FLOWER)×BLUE=?

遊び心が生み出す

時にそれは美しく

時にそれは可愛らしく

…遊×tiar…



世界中が熱狂するW杯も、いよいよ2戦目に突入し、

そろそろグループリーグ突破有力の国も出てまいりました。


そして14日、日本中が熱狂した、日本代表カメルーン戦の勝利。

私は最後の10分なんか、涙が出てきそうでした。


いよいよ明後日に迫った、強敵オランダとの1戦。

岡田監督も点を取るつもりで臨むそうなので、

tiarも攻めの姿勢で、日本代表を応援することにいたしました。


SAMURAI BLUEなので、BLUE FLOWER…。

あまりにも単調な攻撃で、退屈なゲームだわ、とか言わないで下さい。

タイトルの答え、?はすなわちVICTORYです。

あまりにも安易な問題で、眠気が来るテストだわ、とか言わないで下さい。


コピーは『青い花で勝利を祈ろう』

根拠は全くありませんので、あしからず。

さぁ!!

負けられない戦いがここにもあるし、そこにもあるし、どこかにもある!!

2010年6月18日

ながさき紫陽花まつり

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



移住願望を胸に、波佐見町を離れた次の日は、長崎市内を散策。

W杯観戦の睡眠不足が祟り、栄養ドリンクを流し込んだ後の町さるく。

龍馬伝ブームを肌に感じながら、いつもより彩り豊かな眼鏡橋へ。


ながさき紫陽花まつりの最終日でした。

シーボルトがアジサイに愛する人(お滝さん)の名前を付けた。

そんな歴史から、この紫陽花は「おたくさ」と読みます。


川岸にずらっと並べられた紫陽花のグラデーション。

シーボルトの愛は、こうして毎年色鮮やかに甦るのです。

2010年6月18日

移住願望to波佐見町

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



最近こちらでも頻出しております、essence。

そのルーツである波佐見町に行って参りました。

佐賀県とのほぼ県境に位置する、長崎県東彼杵郡にあります。

長崎らしい登窯を利用し、江戸時代から大衆向けの磁器を大量に生産。

有田の陰に隠れていますが、人々に長く親しまれてきた波佐見焼。


そんな登窯の跡が残された町に、今新しいスポットがあります。

かつての製陶所の建物をそのままに、ギャラリー、雑貨ショップ、

カフェが建ち並んでいます。


九州を中心としたアーティストの方々の作品が、

目と心を楽しませてくれる、アーティスティックな場所。


私は出来ることなら毎日ここに通いたいです。

というわけで、タイトルの移住願望に行き着きました。

しばらくは、この願望が私のアーティスティックな心(?)を燻り続けます。

2010年6月18日

メッセージボックス

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



プリキ素材のベースです。

後ろには小さな黒板がセットされています。

チョークで自由にメッセージや絵を書くことの出来る優れもの。


贈り物の際には、メッセージカードをご希望される方が多いです。

時には、素敵な文章に心打たれたりなんかします。

そんな大切なメッセージを、チョークで書いてみてはいかがでしょうか。

thanks以上の伝えたい気持ち、ありますよね?

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