2010年8月27日

Butterfly

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



今年の1月。

30歳を半歩程過ぎ、ギリギリ感を垣間見せつつ入籍しました姉が、

今年の12月、結婚式を挙げることになりました。


そこで、姉とは趣味も全く合わない私ですが、衣装合わせに同伴することに。

まぁ、要はカメラマン的役割です。


ウェディングドレスの試着に入ったわけですが、

まぁこれは頭を悩ますことだろう、と未経験者ながら思ったわけです。


結局、最終判断は下されることなく、次回に持ち越し。


花嫁の苦労を、DNAのフィルターを通して感じることが出来ましたとさ。

2010年8月27日

風光明媚と天変地異

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



長崎県は島原半島に位置します、雲仙普賢岳を望む、の巻。

1991年に、多くの命を奪った、火砕流。

その流れた痕跡を、今もくっきりと見ることが出来ます。


広大な自然の美しさの陰に潜む、広大が故の脅威。

小学生だった私の記憶にもおぼろげながら残る、凄惨な映像。

この火砕流を記録した鮮明な映像は、世界初と言われています。

そして、16人もの報道関係者が犠牲となった。


命と引き換えに彼らが遺したものは、多くの衝撃と共に、

私たちの心に深く刻み込まれたはずです。


火砕流によって破壊された地域は、今もなお、

立ち入り禁止区域に設定されたまま、悲しみの沈黙を続けています。

2010年8月27日

ハンドメイドで遊ぶ

遊び心が生み出す

時にそれは美しく

時にそれは可愛らしく

…遊×tiar…



以前、そう、記憶にないほど昔。

プリザーブドフラワーを手作りしていました。

生花を専用の溶液で脱色、染色をして作るハンドメイドのプリザ。


ビンに詰めたまま放置していたそれらを、久しぶりに陽の当たる場所へ。

3〜4年分漬け込まれたセンニチコウは、それはもう深い色に染まっています。

長く寝かせたワインのような、芳醇さを感じます。


と、放置の罪を言葉巧みに冤罪へと変え、せっせとリース作りです。


年月を経たプリザが、優しく私をなじりながらも、美しく輝いています。

2010年8月27日

ドットのラッピングペーパー

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



ドット柄がかわいい、かわい過ぎる、ラッピングペーパーです。

前回ご紹介したボーダー柄と同じ、不織布素材です。


チェリーレッドに、グリーンアップル。

カラー表記もジューシーでかわいいじゃないですか。


私、洋服なんかは、「花柄が好きなんでしょ?」と思われがちなのですが、

ここで今一度誤解を解いておきますと、水玉の方が断然好みなのです!!

花はもう生花で十分だよ、お腹いっぱいといった感じでしょうか。


このラッピングペーパーを眺めているうち、水玉でもお腹いっぱい。

はっ!!隣にはボーダー兼ストライプが!!

こういったわけで、最近はシンプルファッションに走る傾向があります。

2010年8月20日

flowers tiarと申します

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



実はいままでご紹介していなかったtiarの名刺です。


お馴染みの移り気は、例外なく名刺にも宿り、

これまで幾度もデザインの変遷を繰り返してきましたが、

ようやく落ち着きを見ましたので、ご紹介と相成りました。


テーマは

「あ、名刺持ち合わせてなかったんで、そこら辺にある木片に

ちょいと花貼りつけて、名前彫っておきました。見にくくてすみません。」

です。

な、なんてアナログな!!

実際は生意気にイラストレーターなんかで作っちゃったわけですが、

知り合う方とはアナログな感覚で付き合ってゆきたい、という

願いが込められているとか、いないとか。(無責任)

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