2010年9月24日

ミニミニバッグ

遊び心が生み出す

時にそれは美しく

時にそれは可愛らしく

…遊×tiar…



きれいに花開いた、tiar謹製のプリザーブドフラワーを中心に据えた、

小さな小さなバッグブーケです。行く末、其の弐でございます。


写真ではわかりにくい、このミニマムさを伝えるべく、苦心の定規添え。

9cm四方のボックスにすっぽり収まる、手のひらサイズのバッグブーケです。


ブライダルで、ブーケを作らせていただいたお客様に、

同じ花のミニブーケをプレゼントしたいという思いから、製作したこの一品。

現在もあるのかわかりませんが、小学校を卒業したら、

自分のランドセルの皮を使って、小さなランドセルを作ってくれるサービス、

ありましたよね?そんなイメージです。


一瞬を永遠に閉じ込める小さな魔法の箱です。

2010年9月24日

詰める

遊び心が生み出す

時にそれは美しく

時にそれは可愛らしく

…遊×tiar…



tiarで作ったプリザーブドフラワーの行く末、其の壱。


パラパラと散った、真っ赤な花びらを、

既製品のプリザーブドフラワーと一緒に、先ほどご紹介の

アンティークボックスに詰めてみました。

名づけてプリザ弁当。味の保証はいたしません。


しかし、食べてと言わんばかりの、心張り棒代わりのスプーン。

現在、tiarではこの幕の内弁当、3種取り揃えております。

2010年9月24日

バラが咲いた、もとい染まった

遊び心が生み出す

時にそれは美しく

時にそれは可愛らしく

…遊×tiar…



いかがでしょう。この真紅というべき色合いは。

もともと、生花でも深い色合いをしているレッドラナンキュラですが、

ますます深みを増す色になりました。円熟とでも言いましょうか。


丸2日かけて作っただけあります。2日分の渋みが大人の香りです。

花びらもさりげなく散らし、傍らにワインなんかを添えたいところです。


が、いかんせん気になるのは、新聞に打たれた「野村證券」の文字。

ここも大人ポイントだったりします。現実路線の…。

2010年9月24日

プリザ製造過程

遊び心が生み出す

時にそれは美しく

時にそれは可愛らしく

…遊×tiar…



長年寝かせた、プリザーブドフラワーを引き揚げてからというもの、

再びハンドメイドブームです。


そこで、今回はプリザーブドフラワーが出来るまでの1工程をご紹介。

こちらは、脱色済みのレッドラナンキュラというバラを、

着色液に浸けているところです。これで半日ほど放置します。


どことなく血のような色が、少々オカルトチックに見えなくもないですが、

染まった色はなんとも深い色をしています。


さて、出来栄えは?

この後、ハンドメイドのプリザで遊んでゆきますよ!!

2010年9月24日

アンティークボックス

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



最近アンティークづいているtiarです。

このまま心までアンティーク化しちゃうのでは?なんて虞を抱きつつ、

アンティーク加工されたウッド素材のボックスをご紹介します。


大切なものをしまいたくなる、ジュエリーボックスのようです。

ガラス部分に描かれた絵は一体なんでしょうか?

お得意の、勝手な解釈によりますと、平和の木といったところです。

ピースツリーです。なんだか妙に語呂もいいので、

自分の解釈にいささか自信を持ち始めちゃったりなんぞ。

ホームページ制作はオールインターネット