2011年7月29日

白めだか

つれづれなるまゝに、日暮らし、花にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる

…つれづれtiar…



涼を求めてやまないtiarは、ついにこんなものまで!!

白めだかさん5匹。元気に泳ぎ回っています。

先日入荷した水草と共に、生きる夏のジオラマを作り上げる予定です。


孤独に生きるtiarのコッピーが、嫉妬の眼差しを向けてきてますが。


やはり店内に生き物がいるというのはいいものですね。

守るべきものがあるって言うんでしょうか。大げさでしょうか。

5匹の白めだか達も、私が親と知ったら白目になるかも。


この頃、ダジャレが冴えてます。(冴えてません)

2011年7月29日

黒豆ベース

おもしろいものがある 楽しいものがある 幸せがある

いろんなものたちが 花と一緒に輝きだす

…tiarの宝箱…



1年も後半に突入すれば、お正月商材だって入ってくるというものです。

いえ、正直。かなりのフライングぶりに驚きましたけどね。


入ってきたものは、くまなくチェック。

そして、もれなくすぐ使いたい。えぇ、そんなマメな性格ですから。


これは完全に黒豆を意識した形。ご丁寧に金箔まであしらっていますよ。


今年の我が家のおせちの黒豆煮は、奮発して丹波の黒豆にしました。

マメ度も、価格に比例して2倍3倍になってるはずなんですけどね。

おかしいですね。反比例ですかね。


そんなマメマメ話はさておき、早速黒豆ベースに、植物を植え込み。

まさかのマメマメセット。ジャックの豆の木on黒豆です。

さすが、豆仲間。しっくりきています。


そろそろマメ洗脳が効いてきた頃かと思われますので、終わりにします。

2011年7月22日

ミニチュニア

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



花壇などによく見かけられます、ペチュニアのミニタイプです。

『ミニ+ペチュニア=ミニチュニア』というわけですね。

この生産者の方、縮めたがるところを見ると、どうやら気が合いそうです。


朝顔によく似た花の形をしています。

別名、衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)とも呼ばれます。

ピンク、紫、白とMIXで入ってきたのですが、ご注目。

白だけ花が大きく、葉が斑入りになっています。


完全に主役の趣です。白いドレスを身に纏った花嫁。

と、彼女の付添人、といったところでしょうか。

様々な思惑を秘めつつ、tiarの店先に飾られております。

2011年7月22日

ケレベラ

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



先日、ジャックと豆の木をご紹介いたしましたが、

こちらも同じように大きな種から芽が出ています。

その姿は…

80年代に一世風靡したパックマンそのもの!!


どことなく懐かしさを感じるのは、そのせいかもしれません。

ファミコン世代の皆さん、残念ながら十字キーは機能しません。


このケレベラ、海岸近くに生息しており、その種が海へと落ち、

ゆらゆら漂流の果てに繁殖するそうです。


ケレベラを入手するには、海辺で日長待ち続けるのも良いかもしれません。

しかし、tiarなら待ち時間なく入手できます。いらっしゃいませ。

2011年7月22日

まりも

今日もtiarに花がやってくる

彼らのキモチをほんの少し感じてみる


…tiar花…



花屋という屋号を外す覚悟でご紹介。

まりもです。タグに忠実に、あえて平仮名でまりもと呼びます。


2種類のおしゃれな瓶に、たったひとり収められたまりもくん。

所在無げなその姿、哀愁を感じさせます。きっと寂しいのでしょう。

近いうち、ルームシェアの仲介でもしてあげようかと思っております。


以前もお話ししましたが、まりもは絶滅危惧砧爐吠類されています。

よく見かけるお土産や、このような商品の生産による採取も

原因の一つとして数えられるかと思います。


まりも、まりもと愛でるだけでなく、そんな事にも少し目を向けてみれば、

また愛おしさも変わってくるかと思います。

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